システム開発会社「富士ソフト」(横浜市)をめぐる二つの米投資ファンドによる争奪戦が新たな展開を迎えている。先に株式公開買い付け(TOB)に動いたKKRが、買い付け価格を従来の1株8800円から945…
富士ソフト経営陣の賛同を条件にTOBを始め、議決権ベースで過半の取得を目指す。 ただ、KKRはこれまでに実施したTOBで、富士ソフト株の約35%を確保している。
朝日新聞デジタル 富士ソフト買収、異例の事態に KKRがTOB開始、ベインも名乗り 写真・図版 富士ソフトのウェブサイトのトップページ この写真の記事を見る 無断転載・複製を禁じます 関連ニュース セブン&アイへの買収提案 カナダの大手、米でのコンビニ事業狙いか 村上ファンド元幹部が...
米投資ファンドのベインキャピタルは18日、システム会社の富士ソフト(横浜市)に提案していた株式公開買い付け(TOB)を、会社側の同意がなくても実施する方針を発表した。前日に同社取締役会がベイン提案への反対を表明していた。 ベインは18日に公開した文書で、TOB実施の前提条件としてきた会社の同...
システム開発会社「富士ソフト」(横浜市)をめぐる二つの米投資ファンドによる争奪戦が新たな展開を迎えている。先に株式公開買い付け(TOB)に動いたKKRが、買い付け価格を従来の1株8800円から945…
先に株式公開買い付け(TOB)に動いたKKRが、買い付け価格を従来の1株8800円から9451円に引き上げると発表した。対抗するファンドより「1円」高い設定で、攻防に終止符を打つ考えだ。 TOB価格の引き上げを受け、富士ソフト経営陣は15日に取締役会を開き、KKRのTOB提案にあらためて賛同を表明した...
システム開発会社「富士ソフト」(横浜市)をめぐる二つの米投資ファンドによる争奪戦が新たな展開を迎えている。先に株式公開買い付け(TOB)に動いたKKRが、買い付け価格を従来の1株8800円から9451円に引き上げると発表した。対抗するファンドより「1円」高い設定で、攻防に終止符を打つ考えだ。